|
▼商品カテゴリ
|
2011/12/26
上海の情報誌「週刊紡績服装」に掲載されました。
![]() 2011年12月26日号 「週刊紡績服装」99頁に掲載 ≪耐熱ホック販売開始≫ 2011/11/30
![]() 2011年11月10日付 「繊研新聞」より転載 ≪カジテック『耐熱、新デザインのホック≫ ■アパレルパーツ製造卸のカジテック(大阪、梶浦豊和社長)は、プラスチックホックで210度の高温に耐え、糸付け調ボタンに見える新商品「サンボタンスナップ」を開発し、12月に発売する。 サンボタンスナップは原料に従来のポリアセタールと違ってナイロンを使用、成型温度が高いナイロンは吸水性が高く、伸縮、膨張しやすく、商品化が難しかった。同社はプラスチックホックを扱って約40年の技術蓄積を生かし、ナイロンのデメリットを解消、世界で初めて200度を超える温度に耐えるホックを開発した。ワーキングウェアやメディカルウェアなど高温での特殊クリーニングに対応できる。 ホックの表面が縫いつけ糸に見える成型をしたことで、普通の縫い付けボタンと同じ感性で使え、ホックのファッション性を高めた。手袋を着けたままでも容易に着脱が可能だ。スポーツ分野や高齢者、子ども服向けにもファッション性のある新ホックとして打ち出す。 プラスチックホックは、金属アレルギーや爪の飛び出しなどもなく、安全、安心なホックとして世界的に需要が拡大している。同社は常時在庫して即納体制をとり、国内だけでなく、世界市場にも販売する計画だ。 サイズは、9.5mm・11.5mm・13mmの3サイズで、カラーは原着で約20色、後染めも可能だ。 ※繊研新聞関係者の皆様、ご紹介いただきましたことに心より感謝いたします。 2011/5/25
「次世代の後継者のための経営学」講座の様子
![]() ■関西学院大学と大阪産業創造館が連携して、中小企業の承継問題をテーマにした講座を開催。私(梶浦 昇)も講師の1人として、5月25日にお話させていただきました。 2011/1/19
「次世代の後継者のための経営学」講座
![]() ■関西学院大学と大阪産業創造館が連携して、事業継承をテーマにした講座を2011年4月から開講。 講座名は「次世代の後継者のための経営学」で、初年度は4月〜7月の春学期に週1回開かれます。内容は、会社存亡の機を脱したり、新規事業に成功した事例などが語られます。 私(梶浦 昇)も講師の1人として中小企業の承継問題について5月にお話させていただく予定です。 ※詳細は、大阪産業創造館のホームページにてご確認願います。 2009/1/21
上海の情報誌「日本繊維信息」に掲載されました。
![]() 2009年1月号 「日本繊維信息」9面に掲載 ≪上海カジテックの新型ホック販売≫ 2008/12/17
![]() 2008年12月8日付 ダイセン「繊維ニュース」6面より転載 ≪カジテック『業界初の最大250℃対応』新型耐熱ホック開発≫ ■副資材の専門商社カジテックは、耐熱性のプラスチックホック「サンホックII」の開発に成功し、この夏から販売している。プラスチックホック製の耐熱ホックの代表格といえば、ポリアセタール樹脂製で、融点が約170℃といわれている。同社はポリエステル樹脂で220℃対応のものを開発しているが、特殊なナイロン樹脂を成型する技術により、250℃まで克服することを可能にした。 ■また、「サンホックII」は耐熱性だけでなく、安心・安全性能にも優れている。素材がプラスチックであるため、金属製のアメリカンホック(スナップボタン)に比べ、ツメの飛び出しによる外傷、抜け落ちた際の乳児の誤飲などの危険性を最大限にとどめる。しかも、金属アレルギーによる心配もない。こうした安心・安全への配慮を徹底すべく、国際的な繊維製品の安全規格『エコ・テックス規格100』最高レベルのCLASS-1の認証も取得した。 ■現在、ベビー・子ども服や介護、ユニフォームなどを中心に拡大している。価格はオープン。現在は直径9ミリサイズのみの扱い。カラーバリエーションは17色だが、用途・数量によって後染め、原着対応の可能。 ※ダイセン株式会社の皆様、弊社の新製品をご紹介いただきましたことに、心より感謝申し上げます。 2008/11/5
フジサンケイ「Business i.」日刊18927号に掲載されました。
![]() 2008年11月3日付 フジサンケイ「Business i.」14面より一部抜粋 ≪産創館レポート『危機を救ったプラスチックホック』≫ ■1998年、大口の取引先が予期せず倒産し、2億円以上の不良債権を抱えることになった服飾資材卸のカジテック。さらに、数件の貸し倒れが発生。このまま倒産するんじゃないかという不安を抱えながらも、「悩んでいる場合じゃない」と一大決心し、ひとつの勝負に出ました。 ■そのころ、ベビー服のホックは、ほぼ100%が金属製。安全面や金属アレルギーの要因になっていることなどが、以前から業界で問題になっていました。 ■そこで、ベビー服の厳しい基準をクリアするため、仕入先と共同で、安全性や耐久性に優れたプラスチックホックを完成させました。 ■販促開始から2年後、全社一丸となった営業活動が奏功し、大手アパレルメーカーからの受注を皮切りに、次々と契約が決まりました。 ■現在、日本に流通するベビー服の40〜50%にプラスチックホックが使われています。 ■前に突き進むリーダーシップと行動力が、ベビー服業界を変革し、社員に自身を与え、同社の危機を救ったのだと感じました。(大阪産業創造館プランナー 大桐万喜子) ※大阪市が運営する中小企業の支援機関である「大阪産業創造館」は民間スタッフを登用し、さまざまな経営支援サービスを展開しています。 ※フジサンケイ新聞社の皆様、大阪産業創造館の皆様、すばらしいコメントと共に弊社をこのようにご紹介いただきましたことに、心より感謝申し上げます。 2008/8/20
ラジオ関西(558KHz)「谷 敦のジャストフォアユー」に出演しました。
![]() 2008年8月ラジオ関西(558KHz)「谷 敦のジャストフォアユー」収録風景 ■内容は、雑誌(下記参照)の「金の言葉」で記載されていたことと同様に、どのようにしたら苦境から立ち上がることができるかということをお話させていただきました。 ※女性は番組をやられている谷 敦(タニ アツ)さんで男性がパーソナリティーのバンディ石田さんです。 放送は、8/17(日)午前7:00〜7:15 ラジオ関西(558KHz) でした。 ※ラジオ関西の皆様、このような機会をいただきましたことに心より感謝いたします。 2008/8/4
大阪産業創造館「ビープラッツ」Vol.90に掲載されました。
![]() 2008年8月大阪市の中小企業情報誌「ビープラッツ」より一部抜粋 ≪金のコトバ≫ ■突然降りかかった多額の不良債権で先行きが見えず、不安と焦りを感じていた私に社長が手渡してくれた一冊の書があります。それは、『全一冊 小説 上杉鷹山』という本で、17歳で米沢藩主となった上杉鷹山が、破綻寸前に追い込まれた藩政を再建させる改革が書かかれていました。 ■印象的なフレーズ=金のコトバは、「藩政改革を実行するということは、まず改革にあたる者が、自分を変えることだ。」です。この一筋を読んで奮い立った私は、「悩んでいる場合じゃない。自分が変わらなければならない。」と決心し、一つの勝負に出たのです。 ■社員の心に火をつける火種になり、次なる目標は欧米市場の開拓です。欧米のベビー服はプラスチックホックの普及が手付かずの状態。世界で唯一の耐熱性プラスチックホックの完成間近の今、この新製品を武器に世界戦略に打って出たいと考えています。 (専務取締役 梶浦昇) 2008/7/1
上海の週間情報誌「日本繊維信息」に掲載されました。
![]() 2008年2月号・3月号「日本繊維信息」より翻訳後転載 ≪プラスチックホック≫ ■株式会社カジテックは副資材を販売する専門商社です。出展する商品はプラスチックホック[SUNTENAC]シリーズや、同じメーカー生産のプラスチック専用機械等です。 ■梶浦 昇専務は[同じメーカーから作られた樹脂ホックと機械なので、機械とホックのつりあいが非常に良いだけでなく、ひとたび問題が発生してもすばやく対応、原因究明、解決ができます。]と述べておりました。 ■子会社である上海□基泰克有限公司(上海カジテックの中国名)にはメーカーで研修を受けた責任者がおり、機械の保全などのアフターサービスを提供しております。上海□基泰克有限公司(上海カジテックの中国名)には青島にも事務所が設置されております。 ■[SUNTENAC]シリーズのホックの素材はポリアセタール樹脂ですので、金属アレルギーの心配はなく、肌触りも冷たくなりません。ベビー服などの方面への用途が拡大しております。このホックは絶縁性もいいので、検針機には反応しません。化学薬品、有機溶剤に強いので、ドライクリーニングや漂白剤使用が可能です。 ■また、当社はポリエステル系樹脂を原料としているホックも販売しております。このタイプのホックは耐熱性が高く、210℃までの高温にも耐えます。そして、ポリエステル繊維製の服への完全リサイクルシステム対応も出来るので、ベビーウェア以外の大企業の制服や作業服など、循環リサイクルの要求がある企業へも販売していくことができます。 2008/3/1
産業情報化新聞3月号に掲載されました。
![]() 2008年3月号「産業経済化新聞」より転載 ≪世界市場に挑戦≫ ■軽い、やさしい、ベビー服をしっかり留めるプラスチックホック カジテックは、プラスチックホックで世界に挑戦する。軽い、やさしいなどの特色を背景に、世界のベビー服を自社のホックでがっちり留めたい計画だ。 ■船場の老舗カジテック 繊維の街大阪の船場で、創業86年の歴史を誇る。靴、鞄、服飾などに使用されるハトメ、ホック、カシメ、紐(ひも)などの副資材を扱う。 そのなかでも、力を入れているのがプラスチックホック製のホック。「金属製のホックに比べて、3分の1の重さ、やさしさ、やわらかいイメージがあります。1万回使用しても大丈夫な耐久力、価格も安いですよ。」と梶浦昇専務。 口径7ミリから18ミリまでのホックがあり、最近では220度の高熱でも耐える耐熱性のプラスチックホックを開発。国内では約30%のシェアを誇るトップメーカーだ。 「世界のベビー服では99%は金属ホックで、プラスチックホックはほとんど浸透していません。だから、逆に市場を拡大できるチャンスがあります。」と、世界市場に目を向ける。欧米のホックメーカーと販売提携や展示会に共同出展を検討する。 「世界ではまだまだ知られていません。今年から本格的に展開したい。」と、プラスチックホックを世界に広げようとしている。 ※中小企業を明るくする!ビジネスサクセスジャーナル 日本一明るい経済新聞=「産業経済化新聞」−と掲げておられるとおり、中小企業のさまざまな情報を明るい視点でとらえ発信しておられます。 ※『世界のベビー服を自社のホックでがっちり留めたい』というフレーズは、弊社広報の新しいキャッチフレーズとして使用させていただきます。 ※産業経済化新聞社の皆様、このような機会をいただきましたことに心より感謝いたします。 2007/9/1
大阪府倫理法人会広報誌に掲載されました。
![]() 2007年9月大阪府倫理法人会広報誌より一部抜粋 ≪活力朝礼≫ ■朝礼は40年間、毎日実施されています 創業85周年(大正11年創業)の老舗会社です。衣類の樹脂性スナップを企画販売されている会社で、朝礼は40年間、毎日実施されています。(驚きでした!) ■朝礼は15分 朝礼リーダーの元気な声で開始宣言、朝の挨拶、経営理念の唱和、日々の心得、月間行動指針。取材した日の講和担当者は専務で、村上先生の話題を提供されました。 「人間のDNAは99%変わらない。変わるのは、行動するか・しないかの二者択一」と話しされていました。 その後、職場の教養の輪読に続き、社員の出張状況、直行直帰、連絡事項の順で進行されていました。ここまで、約15分です。 ■社内の雰囲気 最後に屋上でラジオ体操が行われています。社員の行動予定が全社員で共有でき、風通しの良い、明るい雰囲気の会社でした。 ※『いつもの』朝礼ではなく『活力』朝礼として、今後とも活用してまいります。 大阪中央区 澤田之良様、貴重なご意見を誠にありがとうございました。 ※大阪府倫理法人会の皆様、このような機会をいただきましたことに心より感謝いたします。 2006/1/18
寝屋川市倫理法人会モーニングセミナーで講演させていただきました。
![]() 2006年1月18日寝屋川市倫理法人会モーニングセミナー講演の一部抜粋 ≪「夢かぎりなく」を常に祈念して脇役人生から主役になる日を志して≫ ■ホックとは『夫婦対鏡』の倫理に通じるものです ホックは、オスとメスが対になって(勘合が合い)初めて機能するものです。夫婦も心が一致しているかいないか、夫婦の一致和合こそは、幸福のもとであると思います。 今後も資材プライヤーとして、確かな品質のホックで、生命と幸福を生み出してまいります。 ・・・中略・・・ ■「念ずれば花開く」の精神を持ち、邁進してまいります 大正11年創業以来、3代に渡り継承されてきた会社の経営は、順風満帆ではありませんでした。3代目社長の責務の重圧感に戸惑いながら、いつも『心で描いた夢は実現する』と強く心に念じ、粘り強く取組んでまいりました。 今後も働けることに感謝し、全知全能をかたむけて、目標達成を実践して、己を磨きながら人間の向上をめざしてまいります。 ・・・中略・・・ ■プラスチック製ホックで2009年上場をめざします 弊社の扱う副資材(ホックやハトメ、靴ひもなど)は、文字通り主役ではなく脇役です。しかし、かつては金属製がほとんどだったホックも、今では約5割がプラスチック製に変わってきています。 私は、『心で描いた夢』であるこのプラスチックホック分野でのトップ1(ワン)をめざし、脇役人生から主役になる日を志して、ひたむきに一途に愚直に進んでまいります。 ※朝早くからたくさんご参集いただきまして、本当にありがとうございました。 ※寝屋川市倫理法人会の皆様、このような機会をいただきましたことに心より感謝いたします。 2008/6/1
雑誌に、『今求められる「コア人材」像』について取材を受けました。
![]() 2006年1月11日発行/『B-ing関西』−「事業の推進・変革を任せたい「コア人材」像−より転載 ≪上場を視野に、国内外でのさらなるシェアを獲得できる営業職に期待≫ ■プラスチック製ホックが評価され、上場をめざす カジテックは、ホックやハトメ、靴ひもなど、アパレル関連の副資材を扱う商社。主力は、メーカーと共同開発を行ったプラスチック製のホックで、同社の商品は、おもにベビー服などに広く使用されている。 かつては金属製がほとんどだったホックも、肌ざわりが冷たい、金属アレルギーの問題がある、などの理由で、今では約5割がプラスチック製。同社では、この分野でのトップシェアをめざしており、2009年には、上場を目標としている。 ■商品の優位性を熱く市場に伝える営業職が必要 「主力商品のシェアを、国内はもちろん、海外でも獲得していきたいと考えています」と語る代表取締役社長の梶浦豊和氏。欧米では、まだまだ金属製ホックのシェアが高く、これはすなわち、プラスチックホックの広大な市場が手付かずで残っていることを意味する。上海に拠点となる子会社を置き、海外進出を進めている同社だが、価値の安い中国製の追随商品が強敵である。同社の優位性は、1万回以上の着脱にも耐える自社商品の品質の高さや200度の高温にも耐熱性をもつ商品をメーカーと共同開発した技術力だ。「そんな商品に思い入れを持ち、そのよさを熱くアピールできる営業職が必要です。上場を達成するためにも、一番大事なのが、人材なんですね」 ■企業と夢を共有できる第二新卒の人材を歓迎 「新規開拓が主なので、行動力が要求されます。大変な面もあります。でもそれだけに、新しい取引が始まったときの達成感は大きい。挑戦する気概のある人が向いていると思いますね」。氏は、組織を若返らせたいとの思いから、特に第二新卒の層に期待をかけているという。そしてもうひとつ、同社が重視する人物像が、未来に夢や目標を持つ人物であるということ。「心で描いた夢は必ず実現する」というのが、同社の経営理念のひとつ。同社自身、トップシェア獲得、株式上場という目標を持ち、王手をかけようというところだ。「企業と夢を共有し、志をもって仕事ができる人を求めています」。 2005/9/20
上海「Apparel China Symposium & Sourcing Fair ! 」へ出展。
![]() ご多忙のなか上海展示会へご来場いただきました皆様、まことにありがとうございました。 おかげさまで、好評のうちに閉会することができました。今後も、プラスチックホック『サンテナック』へのご期待に沿えますよう、社員一同全力をあげて社業に努める所存でございますので、何とぞ、末永くご愛顧くださいますようお願い申し上げます。 2004/3/1
各メディアに「サンテナック」「エコホック」や環境への取組みが紹介されました。
![]() ■2004年3月8日/ 『毎日新聞(西日本版)』より一部抜粋 ベビー衣料のボタンとして主流だった金属ホックに代わり、プラスチックホックが シェアを伸ばしつつある。カジテックが販売する「サンテナック」は、安全性の高いプラスチックホックとして注目を集めている。 ■2004年3月17日/ 『日刊工業新聞』より一部抜粋 カジテックは、衣料循環リサイクル対応原料のポリエステル系樹脂を使い、アイロンの熱にも変形しない210度耐熱ホックと専用ホック打ち機を開発、販売した。ホックはベビーウェアむけなどを中心に金属からプラスチック製へ大きく変わってきている・・・ ■2004年3月18日/ 『繊研新聞』より一部抜粋 服飾資材のカジテックはこのほど、リサイクル可能な耐熱性プラスチックホックを開発した。・・・ポリエステル製なので、リサイクル対応可能で、「エコテックス規格100」の認証も取得した。 ■2004年3月22日/ 『毎日新聞(北日本版)』より一部抜粋 カジテックは時代の先を読み、プラスチック製に特化、昨年には弱点だった耐熱性を大幅に向上させ、アイロンでも溶けない世界初のプラスチックホックを売り出した。環境先進国の欧米でも、まだ金属ホックが主流。潜在市場は大きい。 ■2004年3月29日/ 『日刊工業新聞』より一部抜粋 世界の工場、消費地として中国が存在感を増している。・・中国進出のさきがけとなってきた繊維業界だが、最近ばたばたと中小のメーカーが姿を消している。専門商社であるカジテックは、生き残りの秘策を模索中。リサイクル可能なエコ樹脂素材を使った新製品の展開がそれであり、次世代への差別化戦略はひょっと して大化けするかも。 |